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殺陣にも応用可能な刀法

  • 執筆者の写真: 十二騎神道流
    十二騎神道流
  • 2017年3月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年9月15日


武家の家系に生まれ、幼少より 古武術、沖縄空手、 剣道、日本拳法 など、あらゆる武道に慣れ親しんだ宗家 高倉英二

若干二十歳にして 殺陣師 に抜擢され、二十四才で本格デビュー。実戦の技を散りばめたリアルで斬新な 殺陣で 以来半世紀に渡り業界を牽引してきた日本屈指の殺陣師でもある。

その高倉が殺陣に取り入れた刀法こそ、永きに渡り御留流(おとめりゅう)として秘め置かれた、門外不出の刀法。多敵に対する流れるような刀遣いはそのまま殺陣にも応用可能。

戦において敵陣の戦力を削ぎ、斬り合いの中で本当に使える技だからこそ、決して表に出される事のなかった刀法。

正伝十二騎神道流はその刀法を受け継ぐ唯一無二の流派です。


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